2019年2月19日更新.3,370記事.5,917,338文字.

調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。

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フルイトランで尿量減少?

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尿崩症とフルイトラン

病気別の薬フォルダー

腎性尿崩症にサイザイド系利尿薬のフルイトランやニュートライドが応用されます。不思議なことに腎性尿崩症に用いると、利尿作用とは逆に働き、尿量が減少するのです。詳しい作用機序は分かっていませんが、本来の作用部位ではない近位尿細管でのナトリウム(塩分)と水分の再吸収促進作用が優勢になるものと推定されています。治療をはじめると、遠位尿細管におけるナトリウム利尿により一時的に尿量が増えますが、その後 減少に転じます。服用量は常用量からやや多めです。

まったくわからない。

バカですみません。

千葉大学腎臓内科

腎性尿崩症で時に用いられるのはループ利尿剤ではなくサイアザイド利尿剤。その機序はかならずしも明快ではないが、サイアザイドにより遠位曲尿細管での水分と塩分の再吸収が阻害されると、結果的に近位尿細管での水分とナトリウムの再吸収が更新し、これにより後の方(遠位尿細管)–これが腎性尿崩症で異常をおこしている部位–には水分が少なくなり、排出される尿の総量が減少すると考えられている。

遠位尿細管での水分吸収が阻害されて利用作用が発揮されるわけだけれども。

遠位尿細管での水分吸収が阻害されると、代償的に近位尿細管での水分吸収が亢進されるということ?

これは尿崩症以外の人では起こらないメカニズムなのかな。

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ロコアテープとモーラステープの使用法で誤りは?

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薬剤師

ロコアテープ®とモーラステープ®の使用法について誤った組合せはどれか。
1. NSAIDs服用患者にエスフルルビプロフェンテープ剤(ロコアテープ®)1日2枚を患部に貼付
2. NSAIDs服用患者にケトプロフェンテープ剤(モーラステープ®)1日2枚を患部に貼付
3. 抗菌薬のノルフロキサシン(バクシダール®)服用患者にエスフルルビプロフェンテープ剤(ロコアテープ®)を処方
4. 抗菌薬のノルフロキサシン(バクシダール®)服用患者にケトプロフェンテープ剤(モーラステープ®)を処方
5. 光線過敏症の患者にエスフルルビプロフェンテープ剤(ロコアテープ®)を処方
6. 光線過敏症の患者にケトプロフェンテープ剤(モーラステープ®)を処方

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