更新日:2015年10月22日.全記事数:3,136件.

調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。

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錠剤は何歳から飲める?


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錠剤を飲める年齢は?

自分に子供がいなかった頃、4歳児に錠剤が処方されていたりすると、「飲めるのか?」と疑問に思ったりもしました。

「錠剤やカプセル剤を何歳頃から使われていますか?」というアンケートに対して医師の回答は、小さい錠剤なら5歳で53%、7歳で88%の者が、また大きいものは各々8%、50%の者が使い始めるという結果があります。

錠剤が処方される目安として5歳以上であると考えられるが、小児の発育状況と、錠剤のサイズを含めて服薬指導する必要があります。

早い子では3歳からでも飲めます。

大きい、小さいの印象は人によって違うと思いますが、直径1cmを超えると大きいと感じます。

直径7mm以下の錠剤は小さい錠剤として、メーカーもPRしています。

錠剤の丁度良い大きさは?

大きいと飲み込みにくい。

小さいとつまみにくい。

錠剤の丁度良い大きさは7~8mmと言われています。

うちの薬局で一番大きい錠剤はバルトレックスでしょうか?

長径18.5mm。

見たことはありませんが、レクシヴァ、エプジコムは2センチ以上らしい。

もうちょっとなんとかならないかグラクソ。

イギリス人は気にしないのか。

一方、うちの薬局で一番小さい錠剤はプレドニンでしょうか?

直径5mm。

割線ついてるけど、割りにくそう。

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職業:管理薬剤師
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