2018年12月14日更新.3,343記事.5,772,518文字.

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マグネシウムを飲むとアルカローシスになる?

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マグネシウムとアルカローシス

大量の牛乳と酸化マグネシウムの相互作用について調べてみました。

マグミットの添付文書をみると、相互作用の「大量の牛乳、カルシウム製剤」のところに、

機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。

って書いてあるけど、そもそも酸化マグネシウムで代謝性アルカローシスになる、ってところからしてわからない。

ミルクアルカリ症候群のメカニズム:六号通り診療所所長のブログ:So-netブログ

マグネシウムが身体に入ると、
副甲状腺ホルモンは低下します。
すると、腎臓からの重炭酸イオンの再吸収が増えるのです。
これで、血液はアルカリ性になります。
これを、アルカローシスと言いますね。
アルカローシスになると、
今度はそのためにカルシウムの再吸収が増えるのです。
カルシウムの吸収が増えれば、
当然血液のカルシウムが上がります。
これで悪循環になって、
カルシウムはどんどん上がり、
病気は進行する訳です。

マグネシウムと副甲状腺ホルモンの関係、初めて知った。

副甲状腺ホルモンが低下して、血中カルシウム濃度が上がっていくということがなんだか釈然としないし。

むずかしい。

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