更新日:2017年1月31日.全記事数:3,091件

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プラザキサをアルミ包装から出したらいつまで使える?


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プラザキサの安定性

プラザキサは吸湿性があり、一包化もできない薬です。

アルミピローに入った状態で調剤棚に保管してあります。

しかし、ハンパなカプセルは袋から取り出してそのまま棚に置いてあるものもあります。

そのような状態で、いつまでもつのか。

脱PTP包装により、1日経過で規格外になるほど不安定だそうです。
アルミ包装から出して、PTP包装による安定性確保(湿度75%?)、25℃・・・6か月 30℃・・・4か月 40℃・・・1か月
因みに、薬剤の特性上、一包化が困難なお薬を服用時点と同じ分包紙へセロテープで貼り付ける等誤服薬を防ぐ工夫をすることで処方医への問い合わせは必要なしとの事です。プラザキサカプセル安定性

アルミピロー開封後は3か月まで、というのが一般的な解釈のようだ。

しかし、プラザキサは高い薬。
最近は、イグザレルトやエリキュースといった選択的Xa因子阻害薬のほうが使う患者が多いし、一包化できない不便な薬なので、使用頻度が少なく、棚に残ったハンパな薬の使用サイクルは短くない。

なるべくアルミピローに近い状態で、密封した袋に乾燥剤を入れて保管しておきたい。

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