更新日:2015年10月22日.全記事数:3,124件.

調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。

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包装変更は返品できない?


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包装変更

薬剤師りくの勉強三昧 PTPシート変更や包装変更について

ここ数年やたらと、『PTPシート変更のお知らせ』とか、『包装変更のお知らせ』などの情報が発信されます。

そのなかには、とても意義のある変更や、薬局にとって助かる内容の変更であるケースがあります。

例をあげると、アルマール錠の名称変更(アマリール錠との取り違い防止のため)や、個包装の縮小化(薬の保管スペースのスリム化)などですかね。

その反面、その意義がいまいち理解できない変更もあります。
といいますか、こっちの例がほとんどなんですけどね(汗)

棚卸前に返品しようとした薬が、包装変更になっていて返品できない。

薬局あるあるです。

最近特に多く感じる。

バーコード入れましたとか、錠剤に名前の刻印を入れましたとか、も。

あと、ノルバスク錠のPTPの裏にある「生活習慣病オンライン」の二次元バーコードとか止めてほしい。

便利にはなっているんだろうけど。

メーカーの返品対策なんだろうけどさ。

なんとかしてほしい。

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コメント

  1. 全く、その通りです。
    クスリをゴミ箱に捨てても、メーカーや問屋にとっては売り上げです。

    個人的には、併売や配合薬もそうだと思ってしまう。

    ブログ大変役に立っています。ありがとう!

    celluloid:2013/9/2

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名前:yakuzaic
職業:管理薬剤師
出身大学:ケツメイシと同じ
勤務地:さくらんぼ県
好きな言葉:「三流の自覚持って社会人失格の自覚持ってプロの仕事しましょう」
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