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アクトスは危険な薬?

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アバンディアが欧州で回収へ

英グラクソ「アバンディア」が欧州で回収へ、米FDAも販売制限 ビジネスニュース Reuters

 [ロンドン/ワシントン 23日 ロイター] 欧州医薬品庁(EMA)は23日、英製薬大手グラクソ・スミスクラインの糖尿病治療薬「アバンディア」の回収を命じた。心臓発作のリスクがあるため。
 米食品医薬品局(FDA)も同日、アバンディアの販売を厳しく制限する方針を発表した。
 これを受け、グラクソは、すべての市場でアバンディアの販売促進活動を停止すると表明した。
 アバンディアは、かつて糖尿病治療薬として広く利用されていたが、事実上、販売が中止されることになる。
 アナリストは、メルクの糖尿病治薬「ジャニュービア」、アストラゼネカとブリストル・マイヤーズの「オングリザ」が、シェアを伸ばす可能性が高いと指摘している。
 EMAは今後2─3カ月かけてアバンディアを市場から回収すると発表。FDAは、米国内の患者に対し、アバンディアを使用する前に別の治療薬を試すことを義務付けた。 
 アバンディアの年間売上高は2006年に30億ドルに達したが、その後、安全性の問題が指摘されると、武田薬品工業の「アクトス」を利用する動きが広がった。
 年間売上高は2009年までに12億ドル(連結売上高の2.7%)に減少している。
 ニューヨーク市場上場のグラクソ株は1.8%安で取引を終えた。

アバンディア、日本では販売されていませんが、アクトスと同じチアゾリジン系の糖尿病治療薬らしい。

アクトスにも心不全の副作用があります。

アクトスのほうが副作用が少ないという話もありますが、差は無いという話もあります。

武田薬アクトスの心疾患リスク、アバンディアと大差ない-研究報告 – Bloomberg.co.jp

8月24日(ブルームバーグ):武田薬品工業の主力の糖尿病治療薬「アクトス」が心臓疾患を引き起こす確率について、心臓病の発症率を高めるとの報告で販売が減少した英グラクソ・スミスクラインの「アバンディア」と大差がないとの研究報告が明らかになった。
アバンディアないしアクトスの服用によって、心臓発作や心不全、死亡のリスクが4%高まるとの研究報告がアメリカ心臓協会の学術誌「サーキュレーション」(24日付)に掲載された。2007年に心臓発作のリスクを43%高めるとの報告が発表されたアバンディアは、その後売り上げが減少し、アクトスが糖尿病治療薬で最大の売れ筋商品となった。
アクトスと同じ治療法の分類に属するアバンディアをめぐっては米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会が7月14日、心臓疾患のリスクに関する新たな警告を掲載するよう勧告しており、米当局はアバンディアの販売を差し止めるべきかどうか審査を進めている。
サーキュレーションに掲載された研究報告は、糖尿病患者3万6000人余り(平均年齢54歳)を対象に2年9カ月にわたって実施した調査結果を基にまとめられた。このうち1年2カ月の間、アバンディアないしアクトスによる治療が行われた。アバンディアを服用した602人と、アクトスを投与した599人が心臓発作と心不全のどちらか、もしくは両方を発症し、死に至るケースもあった。各グループの死者の数は217人に達した。

アクトスはどうなるのかな。

せっかくメタクトも発売したのに、販売中止にはさせないかな。

でも使いにくい。

ジャヌビア、グラクティブの発売から1年経ったら一気にDPP-4阻害薬に流れそう。

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マクサルト服用片頭痛患者 併用禁忌の予防薬は?

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薬剤師

「マクサルト(一般名:リザトリプタン)を服用している片頭痛患者」に対して、新たに予防薬の投与を考える際に併用禁忌となる薬はどれか。
A. ミグシス(一般名:ロメリジン)
B. インデラル(一般名:プロプラノロール)
C. デパケン(一般名:バルプロ酸)
D. トリプタノール(一般名:アミトリプチン)
E. ワソラン(一般名:ベラパミル)

コメント

  1. 糖尿病でアクトス飲んでます むくみが酷く 利尿剤を飲む必要もありといわれ 心不全になりたくないし 医師は代われないし 悩みます 喉は一日中渇くし

    みんみん:2011/12/2

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