更新日:2015年10月22日.全記事数:3,095件

調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。

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洋なし型よりりんご型肥満のほうが危険?


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洋なし型とりんご型

肥満には「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」があり、内臓脂肪型肥満は心臓病や脳梗塞などの危険因子として注目を集めている。

内臓脂肪型肥満は「リンゴ型肥満」とも呼ばれ、腹部に脂肪がたまり皮下脂肪だけでなく内臓の周りにも脂肪がついている場合が多く、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病が発生しやすいことが知られている。

一方、臀部や大腿部に脂肪がたまった皮下脂肪型肥満は「洋なし型肥満」と呼ばれ生活習慣病への危険性は少ないとされている。

お尻や太ももの肉より、お腹まわりの肉を気にしましょう。

女性の体型変化には法則がある?

asahi.com(朝日新聞社):そげる、たわむ、流れる…ワコール、女性の45年追跡 – 医療・健康

 日本人女性の加齢による体形変化に「法則」があり、胸の場合は「そげる」「たわむ」「外に流れる」の順序で進行することが、ワコール人間科学研究所(京都市)の研究でわかった。一度変化した体形は運動や食事制限などでも戻らないという。
 同研究所は1964年以降、45年間にわたって延べ4万人以上の女性の体を計測。このうち50年代生まれの約1800人の計測値などを分析した。その結果、全女性が三つの段階を経て、体形が変化することが明らかとなった。
 胸では、上胸のボリュームが落ち脇が「そげる」→胸下部が「たわむ」→「外に流れる」。尻は、下部が「たわむ」→全体が四角い形になり尻の頂点が「下がる」→尻の肉が「内に流れる」。
 順序は全員同じだが胸の方が加齢変化しやすかった。胸の場合は20代から下垂が始まっていた。胸の変化について同研究所は、加齢に伴い乳腺や脂肪をまとめる「クーパー靱帯(じんたい)」に負荷がかかり、伸びきってしまうためと説明する。
 また、20代後半が最も体が引き締まる年代で、20代と50代とを比べると、ウエストは平均10センチ増、体重は5キロ増、50代になると胸と腹部が同じ太さになっていた。
 上家倫子研究員は「若いときの体形を維持している人は、活動的な日常生活を送り、規則正しい食生活をしていた。普段からこまめに体を動かすことが大事では」と分析する。

悲しい女性の現実をイメージしてしまいました。

うちの奥さんもいずれこうなるのでしょう。

普段からこまめに体を動かすことが大事。

言うは易く行なうは難し。

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