更新日:2015年10月22日.全記事数:3,117件.

調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。

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腎臓は一つでも大丈夫?


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腎臓売ります

ネットで「腎臓売ります」 インドネシア、広告急増 – 47NEWS(よんななニュース)

 「腎臓売ります」のインターネット広告がインドネシアで急増している。パソコンや携帯電話の普及で簡単に無料広告を出せるようになったことに加え、政府の取り締まりもないため、隣国シンガポールへの供給地として東南アジア最大規模の臓器売買ビジネスが横行しているとの指摘もある。
 「腎臓が必要な人は連絡を。24歳。心身とも健康。親族の医療費と家族の借金返済のため」「18歳、女性。健康。学費と家族支援のため」。無料広告サイトには、宝石や車などの広告に交じって腎臓売却の広告が並ぶ。日本円で数十万~数百万円で、実名や連絡先も掲示。「たばこを吸っていない」「飲酒をしていない」など、健康体をアピールする文句も。
 広告の携帯電話番号に連絡して会ったジャカルタ近郊西ジャワ州ブカシの無職ウィンさん(27)は「両親を経済的に助けたい」と理由を語る。
 同国では臓器売買は違法で、最高で禁固10年もしくは罰金10億ルピア。しかし、国家警察報道官は「これまで腎臓売買での逮捕例はない」と説明、エンダン保健相も「ネット広告で腎臓売買が行われていることは知らない」と述べるなど事実上、野放し状態だ。

腎臓1個数十万円ですか。

それでも売りたいと。

今の経済状況だと、日本でも売りたいって思っている人もいるかも知れません。

腎臓は1つだけでも十分で、1個売っても問題ないという情報から、簡単に臓器売買が行われるのでしょう。

しかし、それは片目でも十分見える、と同じようなことでしょう。2つあるに越したことはありません。

貧しい人が豊かな人に自分の命を捧げる。奴隷と同じです。

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