2015年10月22日木曜更新.3,291記事.5,383,893文字.

調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。

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ビオフェルミン錠とビオフェルミン散の違いは?

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ビオフェルミン

ビオフェルミン散の成分はラクトミン(乳酸菌)。

ビオフェルミン錠の成分はビフィズス菌。

乳酸菌は糖を分解して乳酸を作るのに対し、ビフィズス菌は、乳酸以外にも酢酸を作ります。

なぜに違う成分?

↓こちらの方が調べてくれていました。
ビオフェルミンのビフィズス菌とラクトミン こげぱんの日進月歩日記

ビオフェルミンからはビオスミン散というビフィズス菌入りの粉も販売されてるんですね。

むしろビオスミン錠としたほうがわかりやすかった。

まあ、ビオフェルミンのほうがネームバリューあるから、メーカーさんの事情的には仕方ないんだろうな。

ビオフェルミン/ラックビー

腸内で増殖し、乳酸等を産生して腸内菌叢を正常化。

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