2018年12月18日更新.3,342記事.5,770,694文字.

調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。
プロピオン酸系NSAIDs

消炎・鎮痛・解熱作用を平均して有している。

胃障害・腎障害等の副作用が比較的少ない。
消化性潰瘍、重篤な肝・腎障害、重篤な血液の異常、心機能不全には禁忌である。
アナフィラキシー様症状の出現例あり要注意である。

ニューキノロン系抗菌薬との併用にはシプロフロキサシン、フルルビプロフェンとエノキサシン、ロメフロキサシン、ノルフロキサシンとの併用は禁忌である。
イブプロフェンとジドプシンは併用禁忌である。

イブプロフェンは小児に対する薬用量が設定されている。